食事でダイエット

ダイエット中の方必見!もう迷わない!スムージーダイエットを成功させるコツ

「スムージーダイエットをしたけど効果がなかった」

「スムージーダイエットで体重が増えてしまった」

手軽に始めることができるスムージーダイエットですが、過去には失敗してしまったという苦い経験はありませんか?

どのダイエット方法も正しい取り組み方を知り、効果が表れない原因や、太ってしまう原因がわかれば、失敗を繰り返さず成功へと繋がります。

今回は、「スムージー置き換えダイエット」の飲むタイミングによる効果の違いや、成功させるためのポイントをわかりやすくまとめてみました。

この記事が、一度諦めてしまったスムージーダイエットを再び始めようと思うきっかけになると嬉しいです。

もちろん初めてスムージーダイエットに挑戦する方にもおすすめの内容です。

飲むタイミングで違うスムージーダイエットの効果

ビタミンやミネラルなどの様々な栄養素を含んでいるスムージーは、健康や美容にとても効果的で置き換えダイエットにぴったりです。

基本的には、どの食事にも置き換えることができますが、飲むタイミングによって期待できる効果が違います。

朝食の代わりに飲んで代謝UP

1日を健康的に過ごすためには、朝食はとても大切になります。

スムージーには野菜やフルーツの酵素がたくさん含まれていて、酵素には体内の代謝を促す効果があります。

朝食をスムージーに置き換えることで、基礎代謝UPが期待でき、代謝が良くなると1日の消費カロリーが増え、結果的にダイエット効果にも繋がります。

また、人間の身体は午前中は排泄の時間と言われているため、この時間帯に豊富な繊維質を含むスムージーを摂取すると、便秘の解消にも効果があります。

朝食は軽く済ませるという方が多く、朝食の置き換えなら辛い空腹を感じにくいということもメリットです。

脂肪燃焼効果を期待するならお昼に飲む

蓄えられた脂肪は、体内エネルギーが不足すると燃焼する仕組みになっているため、まずは食事から摂取するカロリーを減らす必要があります。

日中は1日の中でも運動量が多い時間帯で、昼食をスムージーに置き換えることで、摂取カロリーを大幅ダウンさせ、効率良く脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

また、スムージーには食物繊維が多く含まれているため、胃から腸へ届くまでに時間がかかり、空腹を感じにくくなります。

昼食から夕食までの時間が長く、午後になるとついついお菓子などの間食に手が伸びがちですが、腹持ちの良いスムージーを飲んでおけば、間食のおやつを防ぐことができます。

夜飲むことで大幅なカロリーカットに

朝や昼に比べて活動量が少ないにもかかわらず、夕食は3食の中で最もカロリーを摂る食事だと言われています。

食べる時間が遅くなると摂取した食事が脂肪に変わりやすいだけではなく、未消化の状態で眠りにつくことで胃腸に負担がかかってしまいます。

夕食をスムージーに置き換えれば、カットできるカロリー量が大きくなり、効率よく摂取カロリーを抑えて体脂肪を落とすことが可能になります。

また、スムージーはすでにミキサーにかけられているため、消化・吸収がしやすく、胃腸に負担を掛けずに栄養を摂取することができ、質の良い睡眠に繋がります。

夕食の場合、強い空腹を感じて辛い時にはそのまま寝てしまえば良いので、ストレスなく続けやすいのもメリットの1つです。

スムージーダイエットで痩せない原因と対処法

スムージーダイエットをしているけれど、思うように痩せられないと悩んでいる場合はいつくかの原因が考えられます。

ここでは、原因とその対処法をご紹介します。

果物による糖質の過剰摂取

痩せない原因の1つ目は「糖分を摂取しすぎている」ことです。

手作りのスムージーを飲んでいる場合に特に気を付けたいのが、甘みを増やすために果物の割合を多くしてしまい、その分、糖質(果糖)が増え摂取カロリーが多くなってしまうことです。

スムージーの割合は「葉野菜6:果物4」が理想で、飲みやすくしても「葉野菜4:果物6」までが良いと言われています。

葉野菜でもクセが少ないほうれん草や小松菜などを選ぶようにして、果物の量を控えるようにしましょう。

また、美味しくしようとしてハチミツやヨーグルトを加えてしまうことも多いですが、加えすぎると痩せない原因となってしまうため、「葉野菜、果物、水」のみで作ることをおすすめします。

食べ過ぎによるカロリーオーバー

痩せないの原因の2つ目は「1日の摂取カロリーがオーバーしている」ことです。

スムージー以外の食事の時に量を食べ過ぎてしまうと、1日の総摂取カロリーが多くなってしまうため、エネルギーは燃焼されずに蓄積され、痩せない原因に繋がります。

ダイエット中ということを忘れず、食事のカロリーを気にしたり18時以降は食べないようにしたり、バランスの良い食事を心掛けながら、食生活を見直していくようにしましょう。

運動不足による代謝の低下

痩せない原因の3つ目は「運動不足」です。

激しい食事制限によって栄養不足に陥ると、脂肪より先に筋肉が消費されてしまいます。

筋肉が衰えると体内で熱を作り出す力も衰えてしまい、代謝の低下に繋がります。

その結果、いくらスムージーを飲んでダイエットをしようとしても、体自体がリバウンドしやすい、太る体になってしまいます。

それを防ぐためには、ダイエットと同時に、筋トレなどの無酸素運動やウォーキングなどの有酸素運動を行うことが大切です。

冷たいスムージーによる内臓の冷え

痩せない原因の4つ目は「冷えたスムージーを飲んでいる」ことです。

購入したスムージーを冷蔵庫で冷やしたり、家庭で作る場合は、凍らせた果物や野菜、氷を入れることがあります。

冷えた飲み物を飲んでしまうと、内臓が冷えて活動量が低下し、なかなか体温が上がらず新陳代謝を下げてしまうことに繋がり、脂肪が燃焼されにくくなってしまいます

また、内臓の冷えは便秘の症状を悪化する原因にもなります。

しかし、スムージーを温めてしまうと、せっかくの栄養素が流れてしまいますから、なるべく常温で飲むことがポイントです。

スムージーダイエットを成功させるには

スムージーダイエットを成功させるためには、上記で記載した痩せない原因に対処する他にもいくつかのポイントがあります。

ここでは、スムージーダイエットを成功させるポイントをご紹介します。

使う具材に注意する

使う具材は「葉野菜6:果物4」が理想とお伝えしましたが、ジャガイモや薩摩芋、かぼちゃ、人参、とうもろこし、キャベツなどのでんぷん質を多く含むものは避けた方が良いです。

特に、人参は体に良いと言う理由で使ってしまうことがありますが、でんぷん質の多い野菜と果物は相性があまり良くないため、腸内でガスが発生しやすくなるというデメリットもあります。

また、毎日同じ具材を使うよりも、色々な野菜や果物を使う方が栄養に偏りが生じず、健康的にダイエットを行うことができます。

食事の間隔をとる

スムージーダイエットは、「空腹時に飲む」「飲んだ後の40分~1時間は何も食べない方が良い」と言われています。

これは、胃腸に何も入っていない状態の方が、胃腸の負担を減らすことができ、スムージーの栄養をより効果的に吸収することができるからです。

また、置き換えが難しい場合は、それぞれの食事の前にスムージーを飲んでから、通常の食事を行う方法もあります。

この場合も、スムージーを摂取してから40分~1時間以上間隔を開けて食事を摂るようにし、食事量も7~8分目程度に減らすようにしましょう。

スムージーダイエットで心と体をリフレッシュ

スムージーの置き換え方や飲むタイミングは、どんな効果を求めるかで変わって来ますから、あなたの中でどんな効果を期待するかをはっきりさせておくことが大切です。

しかし、効果的に飲むことよりも大切なことは、無理なく長く続けるということです。

「このタイミングで飲むのは大変だな」と感じたら、無理はせず自分が飲みやすいタイミングに切り替えることも必要です。

自分に合ったタイミングを見つけて、スムージーダイエットで心と体をリフレッシュしましょう!

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1日の始まりは10kmラン!定期的に糖質制限ダイエットやファスティングを実行することで体重64kgをキープ。目標体重は62kg・・・
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